レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの


レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:2018-10-14


「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。

当時、親父は76歳。
腎臓疾患のため、一週間に2回の人工透析に通っていた。

年齢のためかあしの衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。

そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。

親父はデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いな親父。

活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。

しかし、
親父はケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
わしの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。

そして親父は、孫たちの先生になった。
わしたちは、親父も含めて3世代同居の家庭で、
親父にとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。

孫は、親父の帰りを楽しみに待つようになり、
親父も孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…

わしはホッとするとともに、親父の変化に恐れ入った。
親父はきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わる親父。
からだの衰えを、意識の変換で受け入れる親父。

「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
親父の姿に、それを教わった気がする。


中古マンション買取の詳細
https://www.renups.jp/fudosan-kaitori-colum/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8C%E8%B2%B7%E5%8F%96%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%81%A8/

ポスティングの詳細
http://www.g-f-g.jp/


ホーム サイトマップ