一時的なレーシックにおける後遺症

レーシックの手術を行ったことによって生じる可能性のある後遺症としては「目の充血」「目が沁みる」などがあります。
これらは術後の一時的なものであり、どんなに長くても一週間程度で落ち着いてきますので心配はいりません。

 

レーシックをすることで視力が再び低下してしまうなどの症例はほとんどありえません。
もし視力が低下をしてしまったとしましても、角膜の厚みがまだ十分に残っているのでしたら、再度レーシックの手術を行うことが出来ます。
レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。 視力の低下というのは、近視の程度が酷ければ酷いほど、その可能性が高くなってくる後遺症と言えます。
このことから事前の検査によって、ある程度のレーシックのリスクを把握しておく必要があるのです。

 



一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:2018-05-10

日本語には、
「腹」を使う表現がいろいろありますよね。

「腹を決める」(決心する)、
「腹が据わる」(度胸がある)、
「太っ腹」(度量が広い)、
「腹を切る」(責任をとって辞める)などなど‥‥

このように昔からある
「腹」にまつわる表現を見るにつけ、
腹は、気持ちや考え、度胸、姿勢などを左右する
大切なからだの部位だということが再確認できます。

皆さんは、いかがでしょう?
気分がすっきりして、姿勢もよいときは、
知らないうちに腹にキュっと適度な力が入っているのでは?

反対に気持ちが萎えて、
なんとなく前屈みになってしまっているような時は、
腹から力が抜けてしまっているのではないでしょうか?

腹に力を入れるには、腹筋を使います。
でも、年齢とともに腹筋は衰えてしまいます。

下っ腹がポッコリと出てしまったり、
腹圧が弱くて便秘がちになったりするのも、
腹筋の衰えが原因のひとつにあげられるようです。

「腹を割る」まで腹筋を鍛える必要はありませんが、
健康的で快適な毎日を過ごすためには、
日頃から腹筋を意識して使うようにしたいものですね。

ただし、急に激しい運動をしては、
かえってこしなどを痛めてしまうこともあります。

それよりも、
毎日、家事や仕事をするときにおへその少し下辺りを意識して、
腹をキュッと引き締めるようにしたり、
ゆっくりと腹式呼吸を繰り返したりするだけでも、
しっかりと腹筋を使うことができますよ。

もちろん、
簡単な腹筋運動もおすすめします。
テレビを見ながら、あるいは19時寝る前などに
少しずつやってみましょう。


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